こんにちは。
ツカミトリオです。


久々に婚活ネタ、お見合いネタを書きます。

以前こんなネタを書きました。


この時は事前準備の話や心構えの話でしたが

今回は少し人間の感覚的な話をします。

「対」を使う言葉ってどんなイメージですか?

人と対する、相対する
反対、対決、対面、対峙


などなど

たくさんあると思います。

ぼくのイメージだと、

勝負事、とか、緊張する場面とか、

考えのちがうこととか、

そんな言葉が多いような気がします。

行動でも同じだと思います。

これは相談員はみんな意識していますが

真っ正面に座らないことを意識します。

もし座っても、ぼくは少しでも椅子の位置を

ずらしていました。


正面を切るって、何と言うか対決姿勢というか

論戦とか、面接っぽいというか・・・。

穏やかな会話が心理的に難しいんです。

だからこんな感じで座ります。

(イメージ図)
対面の図
正面に座るとお互いずっと見ていないといけないんです。

はっきり言って、疲れます。

日本人はマジメだから

「人の目を見て話しましょう」

なんて言われて育つものだからなおさらです。

相談員をしていると、本当に色々な人がいます。

うつむきがちな人もいます。自信がない人は、人の目を

見れないなんてこともありました。

逆にリラックスした姿勢で話せば、穏やかに話してくれる人もいました。

例えば、お互いに横に座るとか。

スタバとかマックの一人席みたいなイメージです。


お見合いはだいたいはホテルのラウンジで行うので

(こちらの記事もご参考にどうぞ)


席はかなりゆったりしているところもあります。

なのであえてこんなポジションを取るのはどうでしょう?

(イメージ図)

すわりかた
礼儀として、女性に先に座ってもらい、
あえて横のポジションを取る、というものです。


まさにこれは「対決姿勢」にならないので

心理的ハードルを下げます。

机をはさんで座るより距離感も縮まるので

その点も良いです。

お見合いも大事な場面ですが、商談やデートでも使えると思いますよ。

良かったらやってみてください。