こんにちは。
ツカミトリオです。

1日おいて「幻滅シリーズ」を
書きたいと思います。

このネタは2本立てで書きたいと思います。

個人的には消化不良の話なので、ちょっと心傷みます。

この彼女(D子)とは本当に仲が良かったです。

歳は5つほど下でした。

当時、D子は大学生で、ぼくは夢があったので不安な雇用で

働いておりました。

最初に出会ったときは
「こいつとは付き合うことはまず、ない」
という印象でした。

どんな人か
・落ち着きがない、いや無さすぎる。
・でも素直な人
・なぜか雨の日に傘をささない
・肉が異常に好き(野菜やご飯を食べない)
 
焼肉とかしゃぶしゃぶとかひたすら肉しか食べない。
 なのに痩せている。
・某野球チームの筋金入りの大ファン
・時間さえあれば、例え8回からでも球場にかけつける

 (もちろん外野席)
・野球のことはわからないがとにかく応援をする。
 (カープ女子みたいな?いやそんなレベルじゃないな)
・本当かどうか知らないが応援仲間の伝説で
 テレビ中継で選手名を絶叫した声が確認できたという噂。

 野球がわかる人には伝わるかと思いますが、バッターが変わるときって
 応援が途切れて一瞬、静かになるんですよ。
 多分、あの瞬間。

まあ男性はイヤでしょうね。

外野席の周りは男性ばかりですし。

でも同じ職場で働いていたので、

何となく仲良くなり、お互いの話とかしたり、

むこうには彼氏がいる時期とかあったんですが

出会ってから1年ぐらいして付き合うことになりました。

お互いの家に遊びに行ったりもしました。

そんなこんなで時間が過ぎて行きました。

ぼくは何とか夢をかなえて、彼女と結婚できたらな。

そんな想いがありました。

ある日、D子の家に遊びに行ったとき、

ふと、あることに気づきました。

「そういえば彼女の部屋って入ったことないな・・・。」

ご両親もいるのでわりと居間に通されることが

多かった。

確かに「散らかっているから入らないで!」

って言われていたけど・・・。

ある日、何かの拍子で、D子を部屋に呼びに行ったとき

部屋のとびらを開けると・・・。

えええええ!
animal_buta_shock



この部屋なに!

いわゆる「片付けられない女」

床は見えませんでした。


(イメージ?大げさ?)


もう衝撃過ぎて何が転がっていたか記憶がありません。

机も山積み、

ベッドには日常の着たもの、カバン、仕事でつかうもの

散乱しておりました。

ていうかこの人どうやって寝ているんだ・・・。

多分、この乗っているものを全て、また床に落とすのだろう・・・。

そうすると床はどうなる。

「ほら、普段つかうものはさー、ここおいておけば楽じゃん!」

だそうです・・・。

ただ、こういう人っているのは

聞いていたので

素直に

「片付けるの手伝おうか?」

って言いましたが、

「大丈夫!大丈夫!」

って。大丈夫ではない・・・。

本当にこういう人がいるんだという現実を

ちょっと受け止められずにいました。