こんにちは。
ツカミトリオです。
(Twitterやってます。良かったらフォロー
お願いします。@tsukamitorio)

昨日の幻滅話。

すごい読んでいただいた様です。

ありがとうございます。

ネタとして幻滅シリーズは結構あります。

ただ一つ、

あらかじめお伝えしておきたいのは、

ぼくが幻滅するより、ぼくに幻滅された方の方が
人生で多いと思います。


ですがあえて紹介したいと思います。

今日は価値観というより身の毛もよだつ危機感です。


bikkuri_me_tobideru_man



もう数年前になるでしょうか?

自覚はあとからついてきたのですが

メンヘラホイホイな時期がありました。

要するにメンヘラちゃんにモテた時期です。

幸いにも仕事が忙しく、そんなことには

かまっていられなかったので、アンテナなんて

張ってませんでした。

ある日、すぐ横の同僚(女性)から

同僚「おい、ツカミ、おまえ気づいている?」(一応、部下)
ツカミ「ん、言われてもわからないから気づいてないと思う」
同僚「BさんとCさん、本当におまえのこと好きだよな」
ツカミ「そんなバカな。それはないぜ」
同僚「じゃあ、おまえさ、仕事しているフリしてパソコン越しに見てみ」

わかった。

試しに見てみるか。

(当時の席の配置)

プレゼンテーション111


ぼくが事務所の責任者だったので、

みんなぼくを中心にすわっています。

フリーのでっかい机です。

ぼくは責任者席なので机があって

みんなのことが良く見えます。

パソコンを見ていてもパソコンの画面より上って

何となく見えるじゃないですか、

それで何となく見ていると

B子→ガン見してる
C子→小刻みにチラ見


あ~たしかに見られている。

これだからモテないのか、

サインを見逃しまくり
(結果としては良かったんですが)


ツカミ「さっき言ってた意味がわかったわ」
同僚「だろ~、まあ楽しむにはいんじゃね」
ツカミ「それどころじゃねーよ」
同僚「どっちも微妙だけど、巨〇を考えればB子」
ツカミ「あ~、おれそっちのフェチない」

B子さんは直属の部下で

C子さんは直属の部下ではなく、

別の部署のヘルプメンバーで

週1~2回来ていた人でした。


そんなことがあってから二人のことを

意識してはいたのですが、

悪い子たちではないのですが、それほどタイプでもなく

仕事が忙し過ぎたので、あまり気にしないまま時は過ぎました。



そんなことがあってから

数か月後ぐらいだったでしょうか。

ある日、仕事が遅くなり

いきさつは覚えてないのですが

B子さんが「ごはんでも食べて帰りませんか?」

と言うのでふたつ返事で「ああ、いいよ。」

と言ってごはんを食べました。

食べ終わり駅に向かっていると

B子さんが落ち着かない様子なので

「どうしたの何か話したいことでもあるんでしょ?」

って言ったら

「ええ、ちょっと」

というので

「居酒屋行くか~」

と行きました。

もうその時点で、結構遅い時間だったので

正直な所・・・

いわゆる「なんちゃらできたかも委員会」状態です。

あ~これはあり得るな~と

思いながら居酒屋に行きました。


B子さんが
「あの、誰かに、信頼できる人にお話しておきたかったんです。」

ツカミ
「ああ、いいよ何?」

と言って彼女が語り始めたのは

何と・・・

小学生のときに自殺未遂をしたことがあるって話

ええええ・・・。

これってリアルガチでやばいやつだよね。

えっと、聞いてよかったのか。

薄々メンヘラ臭はしていたが・・・。

こりゃド級だな。

以下、簡単に

・私の母親は超毒親だった。
・小さいころ、ささいなことで散々たたかれた。
・母親から肯定をされることはなかった。
・親に見て欲しくて高い所(ビル?)から飛び降りた。
・飛び降りたあとの第一声が「あんた、なんてことしてくれたの(怒)」
 「わたしが恥かいたじゃないのよ(怒)」

・大人になってからは・・・
(重くて書けません、これでも割愛している。)

などなど・・・。

重苦しい空気が伝わりました。

あ~・・・・

ないね。

それでもあまりにもきつい話が

続いたので

思わず相手の手に手を置いてしまいました。

それ以上は怖くてできません。

いやーでも本当に、重い。

何て言うの、かわいそう、っていうと

人生否定するみたいで。

「大変だったね」とは心の底から

思ったし、言って上げた。

でも、

ないな。

この人の人生は背負えないです。